zakkabakkaのブログ

革のこと、関係ないことまで色々とお店の日々を書いてます。

チケットを忘れないために:マスキングテープの効用

うちの娘はすぐに忘れ物をするので、人に迷惑をかける。(かけられるのは主に母親の私だ。どこの母親も同じだろう。)

一番いやなのは、娘が外出先から電話をかけてくるときだ。いやな予感がほぼ90%ぐらい当たる。

「お母さん、定期券忘れた。駅まで持ってきて!」

のような状況を何度経験したことだろう。

 

本日も、ライブに出かけるというので、

「チケットを絶対に忘れないように、ここに貼り付けておきな!」

と、このように貼り付けさせたのであーる。

2015-06-14 15.05.33

 

ここを通らなければ玄関まで行けないわけで、自分の目の前に貼ってあるチケットを見ないわけにはいかないのだ。

いやー、まったくもって、マスキングテープというのは偉大である。仮止めしたいところにどんどん貼れるからね。跡も残らないし、100円ショップで買ったマスキングテープに表彰状をあげたいくらいだ。

マスキングテープは、本来は何かにペイントするときに、塗りたくない部分を隠すときに(養生と言う)、隠したい部分に貼って使うものだ。

ところが昨今は、かわいいマスキングテープというものが大流行している。本屋に行くと「かわいいマスキングテープ」を使った様々な手芸の本が何冊も並んでいるほどだ。マスキングテープは和紙でできていて、手で簡単にちぎれる。(和紙でできていないのもあるのかな?)

ザッカバッカでも、かわいいマスキングテープはラッピングに使ったりして、重宝している。

 

もとい。

 

本日、娘がチケットを忘れて家を出たとしたら、

「ライブをやめますか?人間やめますか?」

と言ってやってほしい。

 

合掌

 

 

おっと!書くのを忘れていた。

娘が行くライブは、小川コータ&とまそん という二人組のアーティストだ。

鎌倉在住で、鎌倉の地元に溶け込んでいるユニークな二人組。歌は、どういったらいいか、

ゴンチチ」のような歌。癒される感じ。(ゴンチチを知っている人は古いかな・・・ははは)

 

小川コータ&とまそんの公式サイトはこちら